ああ、今日も泣かされてしまったわ〜
まあ、喜代美の大阪行きは何て無謀なの!って思うんだけど(笑)
それは若さゆえというか・・・
A子の兄ちゃん登場で勝手に結婚するとか言い出して、
それに対して次から次へとみんなが喜代美の将来を決め付けるもんだから
カッとなった勢いで言っちゃったんだろうけど。
しかし、A子の兄ちゃん、「アホにアホ言うたら失礼ってこいつの前ではカラスの群れも鳴かんくらい」ってどんだけアホなのーーー(笑)
でもね〜あのシーンで、喜代美は糸子に決して言ってはならないことを言っちゃったよね。
お母さんみたいになりたくないからって・・・
その時の糸子の抑えた感情が見てて余計に悲しくて・・・
そして正典がその言葉に怒って喜代美を殴るのもすごかった。
子供を殴るのはいいことだとは思わないけど、
でもあれは糸子に対して、それだけ喜代美がひどいことを言ったわけで、
正典にとってもそれだけは許せないって思ったんだろうね。
糸子を否定されるのは自分も否定されるみたいだから・・・
正平も普段大人びたこと言っておもしろいんだけど
今回はそれこそ冷静に「一晩考えたら」って言ってくれて・・・
それでも家を出る決意をした喜代美。
ってか、短大には入学の手続きしてお金払っちゃったんじゃないの?(笑)
いいの?そのお金は・・・とか現実的なことを思ったり・・
それこそ、あのフリーライターの奈津子を訪ねていくつもりだけど、
ほんとに約束も何もしなくていいの?とか(笑)
でも駅のホームで見送りに来た小梅もやっぱり小梅らしい見送り方だったわ。
そしてのど自慢の糸子・・・
いや〜五木ひろしの「ふるさと」がこうも何度も何度も出てくるとは・・・
しかし、和久井ちゃん、泣きながらだったけど
歌はしっかり歌えててうまかったわ〜
あの電車に気がついてから、声が詰まってるんだけど
ちゃんと歌おうとして、喜代美をちゃんと見送ろうとして
もう泣けた、泣けた・・
そして糸子の様子を見て、すぐに気がついた小次郎も一緒になって大漁旗を振ってる姿もよかったよ〜
ってことで今週もまたまた泣かされてしまった「ちりとてちん」
来週からはいよいよ大阪編で新たな登場人物もいっぱい出てきそうですね。

