2009年05月25日

つばさ 第49回

あら、気がつくと週1ペースしか書いてませんね(^_^;)

でも先週土曜日の展開はいい意味で裏切られました。
真瀬の背中ラジオぽてとのみんなが押して、
感動的に優花と会って、
優花が「おとうさん・・」って呼ぶところまでは
お決まりの感動〜みたいなシーンだったのに
優花の「おとうさんなんて、いらなーーい」のこの言い方に
やっぱり優花ちゃん、ひねくれた演技うまいわ〜と思いました。
一週間で、ちゃんちゃんでまとめるのかと思ってたので、
あら、このお話がまだ続くのね〜って感じで
予想外でしたわ。
そうよね、そんなに簡単に置いていかれた子供の気持ちが素直に向くわけないのよね。

そもそも、真瀬が優花を引き取らなかった理由ってなんでしたっけ?
流ら見のせいか、そのあたりを見逃してるようで・・
普通奥さんが亡くなっても、自分が子供引き取りますよね?
奥さんの実家の方が渡さないって言ったんでしたっけ?
曖昧な記憶なんで、どなたか教えてください。
そのあたりの理由によってもまた今後の展開も見方も変わってくると思うんですけど・・・
まあ、同じ子供を置いて出て行った立場としての先輩の(笑)加乃子も茶化してはいるけど、
やっぱり色々と気持ちがわかるんでしょうね〜
posted by YUMI at 18:24| 東京 曇り| Comment(9) | TrackBack(0) | つばさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も、優花ちゃんが祖父母と暮らしている理由を聞いた覚えが無いです
この先、出てくるかなぁ

「優しい花」なのに、花が嫌い
「つばさ」なのに羽ばたこうとしなかった 密かな共通点?(笑)
でも、「お父さんなんか要らな〜い」も「お花なんて嫌い」も、本心じゃないよね きっと
Posted by きらら姉 at 2009年05月25日 22:35
> そもそも、真瀬が優花を引き取らなかった理由ってなんでしたっけ?

詳らかにはなってないと思います。

横矢みちるは真瀬が川原夫妻(妻の両親)に娘の養育を押し付けたという見解を持っていること、川原夫妻のうち妻のほうは自分たちが養育したのがほんとうによいことだったのか疑問に思っていることが小出しになっているくらいでしょう。
さらに横矢みちるの言い分では真瀬は仕事を理由に妻の手術に立ち会うこともしなかったことが明らかにされており、真瀬本人の口からは子をもうけてから父親らしいことはなにもしなかったということが語られています。
これらから推測できるのは、真瀬は妻の死に至る闘病中も妻と子の世話をほとんど川原夫妻にまかせっきりにしていたであろうことで、そうした実績(負のですけれども)があったのであれば、真瀬が男手1つで子育てを担うという選択は、本人も不安だっでしょうが、周囲の納得として論外だったのかなという気もしますね。
Posted by ほしり at 2009年05月26日 21:59
いなくなった優花ちゃんを心配して仏壇でお祈りしながら泣いてしまう
優花ちゃんのおばあちゃんにはホロリとしてしまいました〜。
必死で探すみんなは真剣で良かった。しかし真瀬さんも加乃子さんも
あのかぶり物を外してくれて安心しましたよ(笑)。

ラジオのおかげで無事に見つかったのですねぇ。
甘玉がホントおいしそう!人の心を癒すシーンにピッタリです。
(以前ヒロリンが食べてたシーンも私はとても好きでした)
しかし優花ちゃん、5つも食べて大丈夫だったんかしら?!
Posted by 竹やん at 2009年05月27日 11:15
ラジオ初日辺りからぐぐっと面白くなってきたっ!と
毎日期待して楽しみに見ているのですが、
確かにその期待が裏切られる日も多いんですよねぇ・・・

何がいけないんだろうと、ちょっと考えてみました。

皆さんおっしゃるとおり、
松本明子と脇君は確かに見ていて辛いんですけど、
でも多分脚本的にはああいうキャラ設定なんだと思います。
ロナウ二郎君が聞きやすいDJや、わざとらしくない行動ができれば、
ベッカム一郎とコンビ別れしなかったわけだし、
松本明子がもっとテンション普通な人だったら、
旦那はだまって出て行かないでしょう。
あれは過剰な演出のせいなんじゃないかと思うのです、あの不自然さは。
だって、女神の恋とか、かつて素敵な演技してましたよ〜松本明子だって。
今回の彼女はなんか、めぞん一刻を思い出しますね、一之瀬のおばさんを。

めぞん一刻を思い出したところで感じたのが、
これは脚本のキャラクターを、
わざと思い切り極端なステレオタイプに
描いてるんだろうなということです。
漫画のごとく、韓国の昼ドラのごとく。
わからずやはとことんわからずや、
馬鹿は馬鹿、おばちゃんはおばちゃん、みたいな・・・
そして誰もがズッコケっていうか、カッコ良くない、って言う設定。

その割りに、主人公のつばさのキャラが
今ひとつ ぱきっとしてない
(脚本のせいか、田部さんのせいかは?)
ために、なんか全体の印象がちぐはぐなのかな・・・

絵本的な分かりやすいドタバタの構図の中で
作り物みたいに手入れされた川越というテーマパークを舞台に
夢物語みたいな、(それをファンタジーというのか)
そんな世界を描きたいのかもしれないんだけども。

わたしはローリーも好きだし、
随所の若めな遊び心(テロップとか)もいい試みと受け止めています。
技量あるキャストが集まっていると思うので、
それでこの物足りなさ、消化不良感は、
演出と編集に原因あり!と分析します。

も少しこなれれば何とかなるはず!
がんばれ!たまーき・つ・ば・さっ

なんか長くなっちゃってすみません。
実験的?な朝ドラ、皆さんもう少し見守っていきましょう。

追伸 隣の子、好きです。
リクナビのCMで就活をみんなに応援されてた山田さんですよね。
出番が増えてほしいです。
Posted by スプーン at 2009年05月27日 12:42
私は基盤がしっかり描けていないのかな…なんて感じることがあります。
特にラジオポテト。
出来たばかりのコミュニティFMなので、ある程度もたつくのはアリなんでしょうが、
今ひとつ「ちゃんとした仕事」として描かれていないのがひっかかっています。
こういう例えがいいのかわからないんですが「中学生の部活」程度に見えてしまうんですよね。
みんな頑張ってはいるんですが、大の大人が働き、お金が動いているという(スポンサーとか給料とか)仕事としての説得力が感じられないというか。
なのでその上で繰り広げられる「真瀬の葛藤」や「みんなの居場所」「おちゃらけ」も、どうも説得力に欠ける感じがしてしまいます。

でも全体のトーンは嫌いじゃないんです。
なので余計にもったいないというか、もう少し締めるところは締める!というのを出してほしいなぁと思っています。
Posted by n-n at 2009年05月27日 15:25
加乃子が優花に「家の子になる?」といった時の
優花の笑顔が素のようでとても可愛かったです!
それだけひねた演技がうまいってことですね。
Posted by クリスティ at 2009年05月27日 22:27
「つばさ」の違和感。思うに脚本も演出も「演劇的」だからではないでしょうか。おそらくこの芝居、舞台で見るとかなり面白いと思います。ちょっとしたセリフや回想をきっかけに一挙に舞台がはじける不条理さって、演劇的な醍醐味ですよね。それをテレビのフレームの中でやろうとしても…実験的な意気込みは評価しますけど…
見てる側も、例えば皆がずっこけるシーンなんて、きっと「お芝居だから」って大人の了解していますよね(笑)。だからそのこと不自然とか大げさと指摘するのはそれこそ「大人げない」なあ…なんて、ドラマ世界にどっぷり入っていけずに、そんな自問自答をつい繰り返しているから、私は何か落ち着かないんです、好きなのにこの朝ドラ。
Posted by ちりとて at 2009年05月28日 08:55
皆様へ
↑の「ちりとて」様は私「ちりとてまん」とは無関係ですので、誤解無きようお願いします(汗)。
ちなみに私はこのドラマ結構ハマってます。サンバシーンもドタバタもOKで〜す。遂にBDレコーダーまで買ってしまいました(苦笑)。
Posted by ちりとてまん at 2009年05月28日 17:41
ごめんなさい、「ちりとてまん」さま。「ちりとてパパ」と申します。あわてて名前が途中のまま書き込んでしまいました。トホホ。皆さま、「つばさ」つながりに免じて、どうぞお許しください。
Posted by ちりとてパパ at 2009年05月29日 09:15
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