ベタな展開でも麻子とお父さんのねじれた関係が解かれてよかったですね〜
石橋蓮司さんがよかったですね。
私もその後の加乃子のコメントの
「案外そのまんまじゃないのかな〜」っていうのが
妙に納得でした。
確かに夫婦だから、親子だからって何もかも知らないといけないってわけじゃないし、
知ってて知らん振りって演技もしますよね。
そこは年月を重ねた加乃子の言葉だな〜と・・・
でも若いつばさは相手の何もかも知っていたいっていうのは
それはそれで若さのあるつばさのセリフだよな〜と・・・
つばさと翔太カップルを見てると
なぜか私も照れます(笑)
若いっ!って見ながらいつも感じてます。
そこが新鮮ですよね〜
翔太のお母さんも自分以外の女性に甘える翔太を見て
ちょっとだけ嫉妬したんでしょうね(笑)
ちなみに竹雄さんは私も好きです(笑)
情けないけど・・・でもなんか憎めないし・・
イラっとするところもあるけど、
でも芯の温かさを感じるし・・・
なんと言っても家族みんなを愛してるっていうのがよくわかるので・・・
まあ、自分の父親だったらどう?って言われたら
ちょっと返事に困るけど・・・(笑)
2009年06月14日
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毎週、ドラマの展開で、それぞれのいろんな人生を、垣間見る事が出来、感動したり、
突っ込みを入れたりして、楽しんでいます。
なにより役者さんが、それぞれの役柄を、しっかり演じられているので、些細な場面においても、こちらに感動が伝わってきます。土曜日の麻子さん親子の関係や、(真瀬さん親子の関係なども)1週間で完全にスッキリするのではなく、余韻を残した解決なので、かえって視聴者側に、いろんな思いが伝わってきていると思います。
土曜の回での(松沢老人のお守り中の写真を見て)感極まって心の壁が崩れそうになるのを懸命にこらえている場面での表情は圧巻でした。彼女にとって一世一代の名演だったように思えます。
表面上の言葉のやりとりは変わらなくとも、松沢老人と麻子は間違いなく一つのものを確かめ合った。全面解決とはいかなくとも、今はそれで十分ではないでしょうか。
(今全部解決しちゃったら、あと3ヶ月お話がもたないし・・・(^_^;))
字幕付きで流れて、今まで??と思っていた
のがやっと解明することが出来ました。
SEASONだったのですね。
私には「シーザーシーザー」としか聞き取れなかったので、いつもなんのこっちゃ?と思っていたんです。
主人なんかは、ジュリアス・シーザーのことか?なんて言う始末でした(笑)