2009年06月28日

つばさ 第78回

ああ、ちょっと今週の終わり方はよかったかも・・・
なんとなく押しつけがましくなく、
いい雰囲気で終わったな〜と。
渡せなかったラブレターラジオ企画を
うまくつばさが利用して、
あの二人の仲をうまく取り持ったって感じですね。
ドタバタ感もなくて、最後はしんみりしてちょっとよかったです。

でも来週の予告を見ると、
みんなして演劇してるし、
なんか時代劇だし(笑)
ちょっとまたドタバタ?
でも千代のお話みたいですよね〜
posted by YUMI at 00:50| 東京 晴れ| Comment(12) | TrackBack(0) | つばさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
YUMIさん、ありがとうございます。ほんと、しんみりでしたね。
最後の竹雄さんのアップにノックアウトされました。
台詞もないのにあの切なさ…名演です!

あと今週の万里ちゃんもすっごい良かったです。
演じている吉田桂子さん、つばさのヒロインオーディションを受けて
最後の10人まで残ったのだとか!公式サイトの記事で読みました。
彼女が主役だったらまた全然違う雰囲気のつばさになったのかしら。
「演技をするのは今回が初めてに近い」と語ってらっしゃいますが、
すごいハマリ役ではないでしょうか、今回。人気がでそうですね!
Posted by 竹やん at 2009年06月28日 07:15
YUMIさん皆さんこんにちは。

第78回は見逃しましたが
良かったとの事でちょっぴり残念です。

竹やんさん
情報ありがとうございました。(知らなかったぁぁ)
私も万里ちゃん好きです。
素敵な女優さんですね。

主役のつばさちゃんも可愛らしいですけど
ちょっと演技の幅が狭いところが残念に感じます。

表情がやや単調というか・・・かわいらしいだけに
惜しいな・・なんてごめんなさい!

あと、
かのこさんですが、
もうすこし演技を抑え、自然さも加えたら、
高畑さんの素晴らしい演技力がより生かせる気がしています。
偉そうに書いてしまいました。


Posted by 小草若ちゃん at 2009年06月30日 14:26
ちょっと前までラジオぽてとを舞台にようやくこのドラマの良さが分かり始めてきたのに、ここ2,3日はなぜに時代劇?見逃しても何とも思わなくなってしまった。
Posted by クリスティ at 2009年07月04日 23:21
↑同感です。
劇の原作を知っている人から見ても、知らない人から見ても、あんな個人的な自己満足に過ぎない劇を見せられても、しらけるばかり。感動できるのは、身内だけじゃないですか。
主人公のあのおせっかいさは、この数週間、イライラしっぱなし。
まぁ、見るのやめればいいだけの話なんですけど。
Posted by 時折ウォッチャー at 2009年07月05日 12:42
小草若ちゃんさんの
 >かのこさんですが、
>もうすこし演技を抑え、自然さも加えたら、
 >高畑さんの素晴らしい演技力がより生かせる
>気がしています。

私は、初めて見るこの俳優さんの演技が普段素晴らしいかどうか分かりませんので、酷な言い方になり
ますが、このドラマの興味が薄らぐ原因の半分は、かの子役にあると思っています。
Posted by 広東 at 2009年07月05日 17:40
今回のドラマを、好意的に観てきた私ですが、さすがにあのお芝居には閉口しました。
途中からあんなに筋書きが変るんだったら、「婦系図」ではなく、創作劇としてやるべきだったと思います。でもいくらなんでもラジオを、自分達のためだけに、私物化しすぎです。
Posted by 走れメロス at 2009年07月05日 18:12
万里役の吉田桂子さんが演技はほぼ初めてなんて!
彼女がヒロインだったら、どんな「つばさ」になっていたんでしょうね?

ラジオポテトを私物化し過ぎとの声が多いようですが、私はなぜ加乃子さんがあんな
オーバーな感じなのか判ったので少しスッキリしました。
久々のサンバは押さえ気味でしたね。

物語と全く関係ありませんが、千代さんの唇がいつもツヤツヤなのに感心しています。(^^)
Posted by JUN at 2009年07月05日 22:11
つばさはじめ登場人物の過去や悩みがラジオぽてとの活動を通して浮き彫りになり、解決していく、というのが、このドラマのパターンであり、それぞれの感情の描き方は上手いと思います。

でも・・・ラジオを扱っていながら、肝心のリスナーの存在が希薄になっているのが気になります。

パーソナリティー経験のなかったつばさが、いろいろな失敗を重ねた上で、成長していく、という話ではないようだし。
まるでベテランのように、最初から見事なアドリブを効かせて、ご近所の問題を解決していく。そこが、いまいちのめり込めない原因かも。
Posted by よしまる at 2009年07月05日 22:51
私物化うんぬん批判されている方々へ。
そうしなきゃドラマにならないと思うんですが・・・。
Posted by 朝トラ at 2009年07月06日 06:14
結構つばさ好きなんですが、
折角ラジオという小道具があるんだから、
ご近所だけじゃなく
新しいリスナーとの出会いとの物語が
1週くらいあってもいいかなぁと思います。
浪岡登場の回がそうと言えばそうなんですが。
Posted by もん at 2009年07月06日 08:05
私は割と楽しく見ている方なんですが、よしまるさん、もんさんの仰るように
せっかくのコミュニティー放送なのに川越のリスナーが全くと言っていいほど出てこず
イベントもすべてつばさの家族やご近所さん、ぽてとの社員ばかりというのが気になります。
先週の大衆演劇は「婦系図2009」となってましたから私は婦系図とは別物だと割り切れましたが
せめて通行人とかで他の市民が参加しているとかそういうシーンがなかったから
余計にラジオの私物化という印象が大きかったような気がします。
「つばさ」の当初の触れ込み(NHKドラマHPより)

営業や取材で川越の町を駆け回り、番組のリスナーたちと交流を重ねるうちに、それまで考えることもなかった、町にあふれる様々な問題や出来事を知ります。
そしてつばさは日々、リスナーと一緒になって悩みながら、問題の解決のために努力し、たくさんの町の人々との絆を深めていくのです。

とはかけ離れているような・・・この先はどうなるんでしょうね?(長文失礼致しました)
Posted by コン吉 at 2009年07月06日 08:42
浪岡正太郎はリスナーあがりですよね。ラジオから流れる声や音楽で人生が変わることに絶対的な肯定性を見出している存在でもあって、パーソナリティに叶うはずのない片思いをしていて…ラジオのリスナーのひとつの典型でもありますね。彼を描くことによって、ラジオを積極的に聴いているリスナーは基本的に不幸の自覚がある人というラジオの現実を描いてることになっているとは思います。
Posted by ほしり at 2009年07月06日 10:25
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