2007年10月08日

ちりとてちん 第7回

お、A子は「花男」で桜子役だった佐藤めぐみちゃんだったんだ。
しかし、9年後も見事にA子とB子の人生を象徴してたわね〜
B子が拾った石・・絶対価値ありそうだったもん(笑)
それをA子と取り替えた途端、化石発見でA子がもてはやされて・・・
でも順子が言うように、あれをB子が持ってたままなら
何十年も発見されないまま「ただの」石だったのかもね〜
順子も幼い頃の雰囲気あって、B子に対しても厳しいけど
的を得たこと言ってておもしろいわ!

正典も無事、塗り箸職人になれたみたいで
今までただのまじめな人間かと思ってた正典も
秀臣に「今、独立するなんて」って言われても、何も話聞いてないし(笑)
結構おもしろい人なのね〜
でもお店はうまくいくのかしら・・・

B子が一大決心をして、このままじゃダメだとやっと気がついて
A子と一緒に学園祭の舞台に出るのを決めたみたいだけど
これがまた心配だわ(笑)A子に何もかも持っていかれそうで・・・
posted by YUMI at 11:22| 東京 晴れ| Comment(17) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
後ろ向きで悲観的な主人公だとは聞いていましたが、ここまで後ろ向きでいじけててひがみっぽいとは(^^;でもそれが陰湿じゃなくて、どことなくおかしくて、朝から見てもしんどくないギリギリのところでいじけているのがよかったです。

こんな年齢までA子B子と呼ばれるなんて。B子がどこかいじけた性格なのもわからないでもありません。残酷なあだ名ですよねえ。ちょっと胸が痛みます。

石の件はかわいそうだったけど、順子の言うのももっともですよね。よくぞ言ったよ順子!と思いました。

今日ふきだしたのは、お父ちゃんの「地の果てまでお父ちゃんの箸を買いにきてくれるような…」(←ちょっと不正確ですが)のセリフです(笑)地の果てまで箸を買いに来るって、そんなおおげさな(笑)
Posted by なっとん at 2007年10月08日 14:00
終業のベルが鳴った途端、社長→秀臣さん、従業員モード→同業者モード、A子パパの経営者としての餞の言葉も右から左へ受け流し、意気揚々と工場を後にするB子パパ。この日が来るのを心の支えにして9年間頑張ったんですね。苦笑しながら背中を見送るA子パパの視線も温かくて…。

化石、サメじゃなくて恐竜でしたかー、もっと希少価値!折角石の価値が明らかになったのに、B子には福音もたらされず。でもそれをきっかけに、Bに甘んじてちゃいけないと気付く喜代美。やっぱりあの化石が、新たな人生の礎になるのかもしれませんね。
Posted by グリザベラ at 2007年10月08日 14:23
今のビーコは、「ファイト」の優みたいにネガティブだから嫌いだ〜。(笑)

既に、大阪編への伏線が小物などにも散りばめてあるので、録画して隅々まで見ていないと損ですョ。
Posted by 風見師 at 2007年10月08日 14:32
プラス思考過ぎる人は見ていて非常に痛くてツライのですが、喜代美は悲観的過ぎますね(苦笑)。もうちょっとポジティブになろうよ(笑)。
これ、外見が健康的で可愛くて、演技も上手な貫地谷しほりちゃんが演じているので笑って見ていられるのですが、キャスティングが一つ違えば怖かったわ(震)。
でも、お母ちゃんや小次郎おじちゃんだけでなく、お父ちゃんもかなりのツワモノみたいで笑わせてくれるので、喜代美のマイナス思考はいい具合に中和されています。
順ちゃん、よう言うてやってくれた!今週のタイトル通り、喜代美の「不幸」(?)は身から出た錆(鯖)だもの!!
Posted by めじろ at 2007年10月08日 15:39
喜代美と順ちゃんが線路をバックに座って話をしてたシーン。
喜代美がネガティブ話をするたびに「プワーン」と奇妙な電車の警笛が鳴るんで笑いました。
エーコがベタなパターンで「いじわる系」だったら、おもしろさ半減だったと思うんですけど、
どうも喜代美のことを好きらしいところがおとぼけでおもしろい^^
秀臣とお父さんの身長差。今日も上手く出ていましたね!
お父さんたら、秀臣の肩を上からがしっと掴んじゃったりして。わっはっはと高笑いしちゃって。

この脚本さん、「はずし」が上手いですねぇ。

Posted by mi at 2007年10月08日 18:16
> 風見鶏さん
えっ?えっ?どこどこ〜???
週末にまとめてでもいいですから、教えてくださいませ〜。

「笑う門には福井来たる」→「身から出た鯖」→???
週ごとのタイトルも楽しみです♪
Posted by グリザベラ at 2007年10月08日 18:43
お久しぶりです。「どんど〜」の始めの方で書き込み断念していた蕎麦麿です。
「どんど〜」は何故か夫がお気に入りで泣く泣く毎日つき合わされていました。

しかし!「ちりとてちん」面白いですね(^。^)積極的な主人公が多すぎる朝ドラで悲観的なヒロイン!前作の憂さを晴らしてくれる?手馴れた脚本!朝が楽しみな蕎麦麿でございます。
Posted by 蕎麦麿 at 2007年10月08日 19:30
私は「〜のぉ〜、〜がぁ〜」って感じに語尾をのばす話し方が好きです(^^)
地元の方にはどう聞こえているんでしょう?

小浜に引っ越す時から「いい事ないかも…」ってネガティブな考えでしたからね〜。
でも、冒険しないのは、おじいちゃんの遺言を守る為と彼女なりに考えての事でもあるんですよね。
Posted by JUN at 2007年10月08日 20:57
☆グリザベスさん☆ (←仕返しです。笑)
徒然草とかビーコの部屋の柱の折り紙とか・・。
あまり言うとネタばれになるのでチャーック。
とにかく、何が今後に繋がるか分らない、隙の無い作品なので、録画を消していったら後悔するかもね。DVDに残していっても、映画1,2本の金額にしかならないんですから。-RAMや-RWなら後でも消せるし。

今の劇中カレンダーは、平成3年10月です。
Posted by 風見師 at 2007年10月08日 22:20
はじめまして。つづといいます。
朝ドラデビューは「てるてる家族」、YUMIさんのこのブログに出会ったのは「純情きらり」と、まだまだ初心者な私ですがよろしくお願いします。
今回は私のふるさと福井が舞台なので、意を決してコメントさせていただきます(緊張)

☆JUNさん
>>地元の方にはどう聞こえているんでしょう?

‥ものすごく恥ずかしいです(笑)
高校卒業あたりから恥ずかしくて使ってなかった言葉をテレビで俳優さんたちが話してるのは不思議です。「〜け?」とか。
でもちょっとうれしいです( ̄▽ ̄) 違和感もだんだんなくなってきました。


何はともあれ、子役時代も終わって、超ネガティブな主人公。今後どう変わっていくのか楽しみです。



Posted by わか at 2007年10月08日 22:29
ヒロインに強烈な突っ込み入れてくれる、親友が脇に居る朝ドラは大好きなんだわ(笑)。
Posted by オマル at 2007年10月09日 02:15
順子ちゃんが出てくると、何かしら落語にからんでくるから、好きです。
今回は「はてなの茶碗」でしたね。次は何?とても楽しみです。
Posted by そもそも at 2007年10月09日 06:45
>わかさん

ありがとうございます!
私の田舎でも「〜け?」や「〜け。」と使います(^0^)
私も方言が恥ずかしかった時期がありましたが、今は方言があるっていいな〜って思っています。(^^)
Posted by JUN at 2007年10月09日 07:14
JUNさん

主人に「こんなコメントが出ていたよ」って教えたら、
なんか照れくさそうに、でも嬉しそうにしてました♪
私は横浜の出身なので、福井弁への思い入れってないのですが、
主人のあの顔見たらなんだか自分のことみたいに嬉しかったな。

Posted by み at 2007年10月09日 11:10
>み さん

ご主人が福井出身なんですね〜。(^^)
じゃあ、生福井弁が聞けるんですね〜!
いいですね〜☆

今、私は毎朝、福井弁に癒されてます♪
Posted by JUN at 2007年10月09日 18:16
>JUNさん

遅レスです。

福井の方言は越前と若狭ではだいぶ違ってるんですよ。
うちは越前なので、小浜の方言とはちょっと違いますねぇ。
小浜は京に近いので、やわらか〜な感じですね。

私も癒されているんです^^

私は歴史も好きなんですけど、
小浜は「京に近いからこそ」的な歴史的ストーリーを持っていて、
そんなところもおもしろいなぁと思います。
じゅんちゃんちの焼き鯖も
実はそんな歴史的ストーリーを背景にもってるんですよー。
Posted by み at 2007年10月10日 23:59
>み さん

歴史に疎い私…。
順子ちゃんちの焼き鯖にも歴史的なストーリーがあるなんて全く気づかず
見てました…。(^^;)

う〜ん…今回の朝ドラは深い…。
Posted by JUN at 2007年10月12日 18:21
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