2007年10月23日

ちりとてちん 第20回

ああ、すっかり感想遅くなりました。

今日はなんだかすっかり悲しい気持ちになっちゃいましたね。
草々、普段あんなにやかましいのに
あの手伝いに行って、大入り袋の中の500円を見て
階段下りてく姿は、悲しかったですね〜
大事な公演で穴を開けたには小草若が言うには「くだらない」しょうもない理由みたいだけど
きっと草若には理由があったんだろうね〜

しかし、すっかり小草若に気に入られた喜代美(笑)
ビール100本頼むことに対して、
その感覚がいかにも貧乏くさいっていう菊江と磯七の会話がおもしろいかった(笑)
何でも100にすりゃいいと思ってるって・・・

草々・・・
以前は期待されてたみたいなのに
今じゃ、どうして?!
最後に泣いてる姿を見ていて、なんだかとっても悲しくて
普段何も考えてないように見えてるだけに
余計につらいわ〜
posted by YUMI at 15:46| 東京 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お囃子を聞き乍ら階段を降りるところ。辛かったですね。畳に握り拳も非常に辛かったです。袋で殴られ、後日の台詞が小草若もA子の兄も一緒って(爆)。
Posted by オマル at 2007年10月23日 16:10
喜代美に言われたら嬉しいけど、草々さんに言われても嬉しくないという草若師匠。
草々さんの事を想っての発言だけに辛いですね。(T_T)

草々さんの問題は、まだこれだけじゃないようで…目が離せません〜!(>_<)
Posted by JUN at 2007年10月23日 19:19
三国志のあとの2人が気になったので調べてみました。
土佐屋尊健役・波岡一喜さん。この人、「パッチギ!」に出てたよなぁ〜
万葉亭柳眉役・桂よね吉さん。この人だけ本物の落語家さんでした。


Posted by おにぎりあたためます at 2007年10月23日 19:36
[若手落語家三国志]って古文と三国志の登場人物の合成ネーミングなんですね。
[万葉集+劉備元徳=万葉亭柳眉 - 桂よね吉] 
[土佐日記+孫権=土佐屋尊建 - 波岡一喜] 
[徒然草+曹操=徒然亭草々 - 青木崇高]
なかなか凝ってますね。
Posted by 桂林 at 2007年10月23日 19:41
はまりまくりのあたし。今日は 心が曇り空。
Posted by ハナチャン at 2007年10月23日 20:10
小草若に対する態度が、3年以上草若師匠を知っている人(磯七・菊江)とそれ以外の人(寝床の2人&お客)で違うんだよね
3年前に何があったのか、早く詳細が知りたいです
Posted by きらら姉 at 2007年10月23日 20:45
土曜日にまとめて見る際、個々の落語家さん、チェックしまっす!
草々の外見に似合わない情の深さや繊細なところ、今日は切なかったね。
ビールを100本おごってもらえそうだった喜代美を、朝から羨ましく思いました。
余談ですが、草々の髪、地毛?ヅラ?『サブリナ』に写ってた写真は短髪だったので、
あれは後から昔のシーンも一緒に写したのかなあ?
それとも、あっちがヅラ?気になる。
Posted by めじろ at 2007年10月23日 22:25
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