2008年03月07日

ちりとてちん 第132回

さすが奈津子さん、そうは簡単に騙されませんね〜
すぐに勇助の嘘を、怪しいと思うあたり
ダテに苦労はしてません(笑)
兄さん弟子たちはもちろん、草々、若狭も当然のごとく勇助の嘘に騙されたのに・・・
それなのに確かにあんなまっすぐな目で
姉ちゃん思いの正平にお願いされたら、
そりゃ直視できなくて、つい本当のことを言っちゃう気持ちもわかるわ、勇助。
だけどね〜
自分の初高座があんなしょぼいのじゃやりたくないとか、
ほんとにまだまだ勇助は徒然亭の弟子じゃないし、
本気で落語を好きなわけじゃないのねと思ってしまうわ。
一度、両親を説得に戻って心を入れ替えたのかと思ったけど、
うそつきの性根は、まだまだ変わってなかったってことだね。
あれほど、草々も若狭も実の息子のように愛情持って接してても
そこはそんなに簡単に人間変わっちゃうわけもなく、
勇助の本質をわかってるのは奈津子だけだったのね。
逆に言えば、奈津子のOKサインが出れば(笑)
勇助もほんとにいいやつになるってことでしょう・・・
それにしても愛情持って、勇助を引っぱたいた若狭と、
勇助のためにあそこまで土下座して頭を下げてる草々を見て、
勇助は少なくとも何かを感じてくれないとね〜
このままじゃダメだよね。
磯七ほど上方落語、徒然亭を愛してくれてることがわからないうちは
まだまだ勇助もほんとの徒然亭の弟子ではないよね〜

そうそう、天狗芸能の会長は
本気で小草若をどうにかしてやろうと期待してるってことよね?
小草若もプレッシャーだけど、がんばらないと!!
posted by YUMI at 10:10| 東京 晴れ| Comment(29) | TrackBack(0) | ちりとてちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり、鞍馬太郎は、小草若の持ってくる羊羹は食べないんだなぁ…と思いました。

>逆に言えば、奈津子のOKサインが出れば(笑)

ですねですね!きっとそうですよー。なっちゃんのOKサインが出るまでは勇助を信じちゃあかん!
そして太郎が小草若の持ってきた羊羹を食べる時が、小草若へのOKサインなわけですよー。

わっかりにくぅぅ^^;(@若狭)
Posted by み at 2008年03月07日 10:41
連投ですが、
虎さんとムネさん、本当に高座にあがられたらしいですよ!虎さんは「つる」でムネさんは「道具屋」だそうです。もっぴーはもちろん一緒にいたけど、あがらなかったそう(番組のことを考えて?)そして、吉弥さんは「愛宕山」、よね吉さんは「七段目」染丸師匠は「寝床」だったそう!
そんな素敵なことが昨日の晩にあったなんて〜!!
あーー、その場にいた方、なんて幸運なんだろう。いいなぁいいなぁ
Posted by み at 2008年03月07日 10:59
なるほどぉ〜 勇助の緊張するっていうのはウソだったんですねぇ。ホントだとおもってしまった。 さすが なつこさん!
今日は放送みのがしたのですが
このブログであらすじ追ってます。
ありがたや ありがたや〜
Posted by 柴犬 at 2008年03月07日 11:30
うおう、こういう展開になるとは全く想像してませんでした。
藤本さんひねりの天才です。今日の脚本あっぱれです。

草々の土下座には涙が出ましたよー!!

しかしこの物語は今だかつて真の悪役登場ゼロですし、
勇助はエゴを無くして生まれ変わると見ています。
嘘ついてる場合じゃないっすよもう、本気にならんとね。
ああーどうなるのー来週まで持ち越し??
Posted by 竹やん at 2008年03月07日 12:13
展開がヘヴィーになってきましたね。

さきほど、「●い●も」のテレフォンショッキングに出演されていた桂吉弥さん
お花の中に
「徒然亭一門」ありました。
でもシャレが効いているなと思ったのは
「徒然亭草原様 桂三枝」です。
上方落語協会会長さすがです。
明日の出番は「マッチゲ正典とうちゃん」です。
電話をつなぐ合言葉は「ちりとてちん」
どこまでつながるでしょうか楽しみです。
Posted by あまっこ at 2008年03月07日 12:39
今度こそ、本当の話なんですよね^_^;
正平くんの素直さを前に、ウソがつけない木曽山くん
大丈夫 きっと、人を(自分も)大事にできるようになる

草々が高座がなくて辛い時に、理髪組合の話をもってきてくれた磯村屋さん
本当に徒然亭が好きで、上方落語が好きで・・・
妹さんの病気が良くなって、早く大阪へ戻ってきますように
Posted by きらら姉 at 2008年03月07日 12:52
YUMIさんのログ数?が芋たこと並びましたね。
私も今朝は話の展開を黙ってみていたのですが、草々の土下座にまいりました。
弟子の不始末は師匠の責任、草若師匠の思いは繫がっています。
Posted by おじさん at 2008年03月07日 13:08
徒然亭と磯七さんの深い関係についてまでは知らなかったんですね、勇助くん。
レパートリーも持ってて気持ちに余裕があると、あんな風に考えるんですねぇ…。
若狭ちゃんの頃は考えられなかった事ですよね。
許される事じゃないけど、色んな考え方があるんだなぁ…なんて思いながら観ました。

それにしても奈津子さんは凄いですね!(^^)

今日の私のツボは、四草さんに「賭けてませんよ。」と言われ「あっ…」っという小草若ちゃんの声でした。(^0^)

それはそうと、磯七さんのお姉さんの名前が六子さん。(きっと!)
何人兄弟なんでしょうね〜?
Posted by JUN at 2008年03月07日 13:16
連投ごめんなさい
文字化け発見! たしかつながっています
とうちました。
Posted by おじさん at 2008年03月07日 13:16
そうきたかぁ〜、っていう感じです。今回はなぜ勇助があんな嘘をついたのか、想像さえできなかったです。

ところで今日の読売新聞テレビ欄に載ってた「せりふ考」(だったかな?)読んで、「そうよ、そうよ、そうなのよ〜!!」と叫んでしまいそうになりました。誰か読みました?
Posted by 姫 at 2008年03月07日 13:26
正平の自分の作った箸の出来具合を失敗作って言ってましたよね。
手先が器用なだけで中身が無い様な事も。
いまの勇介の心はこの箸のような物じゃないでしょうか?
見掛けはいいが中身がない。見る人が見たら分かるはず。
また作り直せるはずです。
Posted by のんちゃん at 2008年03月07日 13:30
本性を見抜いていた奈津子さん「木曽山」って呼び捨てしてませんでしたっけ?

Posted by こてつ at 2008年03月07日 13:33
うーん、木曽山というのは、うそつきの上に傲慢な若造だったのかー。
>竹やんさまのおっしゃるとおり、このドラマには根っからの悪人なんて出ないですもんね。脇役でも。一番悪役っぽいのは鞍馬会長かな、とおもっていたけれど、今日の小草若に対する態度を見ていると、そんなことはない!非常に抑えてるけれど、期待とか愛情みたいなのを感じました。

ところで、磯七さんって独身なのですか?結婚の経験は?私はそのへんの事情を見逃しちゃったのかな〜。どなたかご存知ですか?

Posted by やまねこ at 2008年03月07日 13:38
>逆に言えば、奈津子のOKサインが出れば(笑)
奈津子さんはリトマス試験紙なんですね。

>本性を見抜いていた奈津子さん「木曽山」って
>呼び捨てしてませんでしたっけ?
私には「うそ山」と聞こえましたが、たぶんこれは私の幻聴でしょう。
Posted by 桂林 at 2008年03月07日 13:41
若狭は勇助を叩いたことで落ち込んでましたけど、確かに勇助の嘘以上に傲慢さがひどかった。勇助が寝床寄席の時代を知らなかったにせよ、お客さんいなくてもいいってこと?(それに、若狭に叩かれたほうが、恐竜の突進ではなかった草々の一撃よりはダメージが少ない)あの草々の土下座はショックでしたが。あれは「師匠」らしかったです。
奈津子さんと四草はさすがです。
あと、四草の「賭けてません」もよかったけど、小草若の「(若狭の初高座は)聞いているのが辛かった」落語が上手くない自覚はあるし、優しい小草若がこう言う程ひどかったってこと、しみじみ確認してしまいました。
Posted by あつ at 2008年03月07日 14:17
こんにちは。いつも楽しく読ませていただいています。今回はどうしても言いたいことがあって、初めて書き込みさせていただきました。

今日の若狭は一見立派な様に見えますが、でも!! 磯村屋さんの前で、「散髪屋の集まりでの高座がしょぼいだなんて・・・」なんて口が裂けても言っちゃいけませんよ!
それは内輪で話すべきことであって、磯村屋さんの前では、迷惑をかけた側として謝罪することに徹するべきなのでは?
おまけに喋りたいだけ喋って、その場から走り去るのはルール違反でしょう!
走り去りたいのは、磯村屋さんの方でしょうに・・・。
若狭が自分のことばかり気にすることから抜け出して、周りのことも気遣えるようになる日を心待ちにして見ていますが、まだまだ先は長そうです・・・。

その点、一言の言い訳もせず、木曾山くんの師匠として土下座した草々は立派でした。「あ〜師匠の責任をきちっと背負っているんだな」としみじみしてしまいました。
Posted by まよ at 2008年03月07日 15:52
落語に造詣の深い松尾貴史がドラマの中とはいえ、大阪を離れて落語が聞けなくなるなんて悲しいこと言うと、ほんとにこちも辛くなります。ましてや木曽山の行い。
今日の展開は未だかつてない不愉快さでしたが、才能に溺れる若者の傲慢さをドラマできっちり見せるのも緊張感あっていいかもしれません。
誰しも少しはそういった言動って思い当たるのではないでしょうか。忘れたいけどね。
今日はちょっと油断してたなあ。
簡単に改心されても困るくらい複雑ですわ。
Posted by 章三郎 at 2008年03月07日 15:59
ドラマにはまる要素―自分と重なるところに出会うこと。自信がなくて自分の世界に入って落ち込んでいた時もあった。傲慢になって周囲に不満を持っていたこともあった。自分は無理していい子だったんじゃないかと振り返ったことも。人の気持ちを傷つけることばをはいた。・・・きっと誰にでもある気持ちの動きを優しい目で描いてくれている作品、だから一緒に泣いて笑ってしまっています。(以上、まさか傲慢君まで出てくるとは、と嬉しビックリの今日の私の「ちりとて賛歌」です)
Posted by はまった at 2008年03月07日 16:00
落語は聞いてくれる人がいて、はじめて芸として成り立つ…こういう台詞のやりとりは、以前も何回かありました。今週磯七さんが、あらためて噺家と客の相互関係について語ったのは、ここにつながっていたのかと感じました。

天狗座であろうと散髪屋組合であろうと、聞いてくれる客のために精一杯の芸を披露する・・・草々が勇助に一番教えなければならなかったのは、このことだったのかもしれませんね。草々は磯七さんに謝りながら、師匠としての至らなさを痛感していたのではないでしょうか。
Posted by よしまる at 2008年03月07日 16:01
若狭ビンタ。これで徒然亭5兄弟妹で、殴ってないのは草々さんだけになりましたね。
Posted by グリザベラ at 2008年03月07日 16:19
わたしもまよさんのように感じました。
それを磯村屋さんの前で言っちゃ〜いけねぇよって。
そしてまた、自分の若い頃には木曽山くんみたいな傲慢なところもあったよなー
なんて思い起こしてみたり。
そう思いつつ見ているわたしは少しは大人になったのかしら?
Posted by あっちゃん。 at 2008年03月07日 16:19
>まよさん あっちゃん。
同感です。今日の場面は、若狭おかみの感動名場面というより、昔からカッとして無鉄砲をやる性格からくるかなーと。(過去の被害者は友晴、小草若。)
ありがちなドラマのありがちな愛の平手打ちシーンへのアイロニーと言うふうに見えました。
Posted by さなっち at 2008年03月07日 19:52
磯村屋さんの前で言うなんて…砂をかんだような気分です。
話変わって家紋Tシャツもう売り切れでした。 (;_;) すごい人気です。
福井トークショー(抽選に外れました)見ながら打ってますが、また「底抜け講座」やってますね。(笑)
Posted by ムネハハ at 2008年03月07日 20:59
賭けませんか
四草が笑っていいともに出るかどうか
月曜日はおとうちゃんの登場ですね。ちりとて繋がり続くことを期待してます。

本編に戻ってひと言
草々ガンバレ!!
今、一番力を試されているのが草々だと思います。草若師匠なら飄々と今回の問題も解決していったと思います。でもこれから受け継いでいく今中心にいるのはヤッパリ早々ではないでしょうか。
Posted by めたチャン at 2008年03月07日 21:03
 ムネハハさま。
 私は当選したんですが仕事で行けませんでした(月末が憎い)
 「底抜け講座」やはり会場が一体になるにはアレが一番のよーな気が(^^ゞ
 ドラマ中でも気になったのですが、ロケ地紹介で最後に出てきた勝山市の恐竜博物館。
 …嶺南にあると誤解されるんじゃ…。
 ちょこっとドライブって距離ではないです。
 (福井の人間は「若狭地方」とは言いません。小浜市のあるのは嶺南、福井市・勝山市のある方は嶺北と言います)

 めたチャンさま。
 四サマ出て欲しいですがマッチゲさんからは繋がりにくそう。小浜家族男組に続くか…!?

 長くなりますが本編に私も一言。
 若狭〜言い逃げはアカンやろ!
 
Posted by も。 at 2008年03月07日 21:29
はじめまして。
放送第1回から毎日欠かさず「ちりとてちん」観ています。検索してこちらを知りました。ものすごい
ファンの方もいらっしゃるものだと感心しきりです(^^)。

今日たまたま仕事が休みで何気なく「笑っていいとも!」をBGMがわりにしてたところ、草原さんがゲストでした。同性として髭剃りのお話などすごく楽しかったです。次週は松重さんを呼ばれました。
最終回まで「ちりとてちん」ゲストが続くことをひそかに期待してます(笑)。

先日、NHK大阪放送局に収録セット見学に行きました。大阪まで見に行けない方々に紹介出来ればと
自身のブログでも稚拙ながら掲載しています。

また時々お邪魔させていただきます。
先ずはご挨拶まで(^^)。

Posted by MMM at 2008年03月07日 23:36
皆さんご存知かと思いますが、月曜日のスタパは小梅おばあちゃんの出演です。楽しみですね!
Posted by fuku at 2008年03月07日 23:50
確かに言い逃げでしたけど、あの喜代美がですよ、いっしょうけんめいにええおかみさんになろうとしてる(ちょっと自分に酔ってても)のは、やっぱり健気でいとおしい。ぶたれた頬は痛かったでしょうが、ぶった手はもっと痛いんでしょう。きっと。

ところで行きつけの散髪屋へ行ったら、散髪屋になった鞍馬会長がカミソリもって立ってた・・・思わず「失礼しました・・・」って帰りたなるわ。
Posted by すたんとん at 2008年03月07日 23:52
お久しぶりの書き込みさせて頂きます。
私は、若狭ちゃんが
若狭ちゃんなりに
木曽山くんと必死に、
良い関係になってゆこうとしている姿に
感動を覚えました。

成長途中の、本当に若いおかみさん
だからこそ、
突然の、初めての息子になった木曽山くんに
振り回されていますが・・・
(しかも訳の分からない強烈な息子ですしね^^))
確かに、磯村屋さんの前で
全てを言っちゃうのは失敗だったとは思います。
でも、若狭は、一生懸命だっただけに
急に、あんな木曽山の失礼な言葉聞いてしまったら、感情的になっての
失敗だったと思います。
磯村屋さん、本当にお辛かったでしょうが・・非常に大人な方、
まだ若い、木曽山の「子供みたいな発言」を
いつまでも気にするような方ではないと
信じます。

しかし、私はまだ木曽山くんが
好きになれませんね。
嘘が楽しいだなんて・・・。
つかれた方は、ショックだし
馬鹿にされてるような気分になりますしね。そんな人間と信頼関係を持つのは
自分は無理ですね。。
でもこれから、木曽山くんが
どんな風に成長してくれるのか
楽しみにはしています。
長くなってすみません。
Posted by 小草若ちゃん at 2008年03月08日 01:04
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